
21歳女子大生の処女卒業体験談|痛み・身バレ・初体験への不安
痛みが怖い。友達に知られたくない。それでも、このままずっと悩み続けたくない。
今回は、処女であることを誰にも相談できず、長い間一人で悩んでいた21歳の女子大生・さくらさん(仮名)の体験をご紹介します。
彼女が特に不安に感じていたのは、初体験の痛み、友達に知られること、そしてネットで知り合った男性に実際に会うことへの怖さでした。
大学生になると、友達との恋愛や性の話題が増え、「周りは経験しているのに自分だけ」と気になり始める方もいます。
実際の相談でも、「処女であることが恥ずかしい」「自信がなくなってきた」「初体験の痛みが怖い」といった悩みがあります。
このページでは、さくらさん本人との実際のやり取りを中心に、相談からサポート後までをご紹介します。
感じ方や結果には個人差があり、この体験と同じ結果を保証するものではありません。
一人で悩み続ける前に、LINEで相談してみませんか?
24時間いつでもメッセージを送れます
ご希望の方には通話で、次のこともお伝えしています。
- 痛みを抑えるために大切にしていること
- プロが無料で教える恋愛・結婚ノウハウの一部
相談したからといって、サポートを受ける必要はありません。
話を聞いてから決められます。
最初の連絡:「お願いできますでしょうか?」
もちろんサポートは可能ですが、安心してお任せいただくために、まずは少しだけ説明させてください。
サポートを受けるにあたっての注意事項をお読みいただき、そのあと、お手数ですが簡単なアンケートにご協力をお願いします。
最初に心配していたのは「友達に知られること」
また、友達に処女を卒業したことを話す機会があったとして、あまりサポートだと知られたくないので、どうやって話せばいいのか不安です。
知り合いに会う可能性をできるだけ減らせるよう、待ち合わせ場所や移動についても配慮しています。
また、サポートを受けたことを誰かに話す必要はありません。誰にどこまで話すかは、ご本人が決めていただいて大丈夫です。
安心しました。他には特にないです!
「ずっと処女であることに悩んできました」本人が打ち明けてくれた本音
その後、さくらさんは、サポート前日に長いメッセージを送ってくれました。
ここには、大学生になってから処女であることを気にするようになったこと、誰にも相談できなかったこと、ネットで知り合った人に会う怖さ、そして「自信を持ちたい」という気持ちが書かれています。
以下は、本人から届いた文章です。

高校生までは普通に彼氏もいて、大学生になれば普通に経験して処女を卒業するものだと思っていました。でも実際はそんな風にいかなくて、彼氏もできず、卒業なんてできそうにもありませんでした。
別に気にしなければいいのですが、一度考えだすとインターネットで時間も忘れてずっと調べてしまったり、ひたすら悩んでしまったりしていました。急いで卒業するものではないという考えと、『このまま一生卒業できなかったらどうしよう』という恐怖の中で、ずっと葛藤していました。
わたしの周りの子は真面目で奥手な子が多いので、こんなこと恥ずかしくて誰にも相談できず、ずっと一人でインターネットで調べて悩んできました。
そんな時にこの卒業サポートを見つけました。最初は『ネットで知り合った人に会うなんて怖い』『犯罪に巻き込まれるかも』と、何もかも怖くてすぐにページを閉じました。でもそれから時間は過ぎるばかりで、やっぱり…と思いまたホームページを覗いてみる。でもやっぱり怖い。というのを半年くらい何回も続けました。そしてやっと決心がつきました。
もうすぐ就職活動が始まって、こんなことで悩みながらでは身が入らないだろうし、一つのけじめをつけて『自分の自信』にしたかったのだと思います。
何回もホームページにある質問への答えや感想を読んだので、『痛くない』ということは信じられました。でも、まだ会ったことのない人に会うのはとても不安です。でも、『数時間でこれまでの悩みから完全に解放されるんだ』と考えたら心が軽くなりますし、今は楽しみな気持ちもあります。
親にも絶対に話せませんし、話したところで私の気持ちや悩みは理解してくれないと思います。
『はじめては好きな人と』というネットの意見を見て、気持ちが揺らいでしまうこともあると思います。私もそうでした。でも今のままだったら、その『はじめて』すら永遠に来ないかもしれません。そうして歳をとって、また同じことで悩んで…というのを私は繰り返したくないと思ったので、サポートを申し込みました。
わたしと同じように悩んでいる人も、不安なことはたくさんあると思います。でも、いつか卒業できるだろうと待っているだけでは何も状況は変わりません。数時間で悩みが解決するなら、待つばかりじゃなくて自分で行動を起こした方がいいと思います。
たくさん悩んでいいと思います。そして心を決めて勇気を持てたら、わたしと一緒に頑張って欲しいです。」
勇気を出してくれてありがとう。明日は不安なことがあれば、その都度確認しながら進めようね。安心しておやすみなさい。
けんじから
このメッセージから分かるのは、彼女が悩んでいたのは「処女であること」だけではなかったということです。
誰にも相談できないこと、周りと比べてしまうこと、ネットで知り合った男性に会う怖さ、就職活動を前に自分に自信を持ちたいという気持ち。
こうした不安を抱えて相談される方はほかにもいます。
だからこそ、痛みへの配慮だけではなく、「怖い」「まだ迷っている」という気持ちも確認しながら進めることを大切にしています。
「痛くない処女卒業」に不安がある方へ
初体験や処女卒業について調べると、「痛かった」「出血した」「入らなかった」という話を目にすることがあります。
そのため、「自分も痛いのではないか」と怖くなるのは自然です。
痛みには個人差があるため、絶対に痛くないと保証することはできません。
一方で、怖いまま急いで進めないこと、緊張が強いときは止まること、身体の状態を見ながら十分に時間をかけることなど、痛みをできるだけ少なくするための配慮はできます。
具体的にどのように痛みに配慮しているのか知りたい方は、こちらをご覧ください。
初体験の痛みが怖くて踏み出せない方へ
サポート当日
紺色のニットに白いズボンを履いていて、くすんだ黒色のロングコートを着ています。
サポート後:「痛みもありません」
今日は本当にありがとうございました😊
けんじから
この方の場合、サポート後に本人から「痛みもありません」と連絡をいただきました。
これは、さくらさん個人の感想です。すべての方が同じように感じることを保証するものではありません。
サポート前には半年ほど迷い、「ネットで知り合った人に会うのが怖い」と感じていた方が、実際に相談し、自分で納得して当日を迎えた事例の一つです。
処女卒業について長く悩んでいる方も、最初から依頼を決める必要はありません。まずは自分が何に悩んでいるのか、何が怖いのかを話してみてください。
「周りは経験しているのに自分だけ処女なのが気になる」
「初体験の痛みが怖い」
「友達や家族には相談できない」
「ネットで知り合った男性に会うのは不安」
「彼氏ができたときのために経験しておきたい」
こうした悩みがある方も、まずはLINEで相談できます。
相談したからといって、そのままサポートを受ける必要はありません。話してみて、自分に合うかどうかを確認してください。
一人で悩み続ける前に、LINEで相談してみませんか?
24時間いつでもメッセージを送れます
ご希望の方には通話で、次のこともお伝えしています。
- 痛みを抑えるために大切にしていること
- プロが無料で教える恋愛・結婚ノウハウの一部
相談したからといって、サポートを受ける必要はありません。
話を聞いてから決められます。
処女卒業だけでなく、その後の恋愛についても相談できます。
分からないことや不安なことがあれば、一人で抱え込まずに相談してください。
さらに体験談を読みたい方は、 姉妹サイト・恋サポの体験談一覧 もご覧ください。

けんじから
この時点では、「友達に見られたくない」という不安を主に話してくれていました。
ただ、処女卒業について悩んでいる方の場合、最初から自分の気持ちを全部言葉にできるとは限りません。
そのため、こちらから決めつけるのではなく、何が一番不安なのか、どうして処女卒業したいと思ったのかを、本人のペースで話してもらうことを大切にしています。