
「彼氏と初体験をしようとしたけれど、痛くて入らなかった」
「一度だけではなく、2回、3回と試したけれど、毎回途中で痛くなってやめてしまう」
「指は入るのに、男性器になると痛くて入らない」
こうした悩みで、処女卒業サポート名古屋に相談される方は珍しくありません。
彼氏とすんなり初体験ができた方は、そもそも当サポートに相談する必要がありません。
実際に相談に来られる方には、彼氏と何度か初体験を試したものの、痛くて処女卒業できなかった方が多くいます。
中には、彼氏としたときに痛すぎて泣いてしまった方もいます。
2回、3回と失敗が続くと、痛みだけではなく、
「私の身体がおかしいのかな」
「次もまた痛かったらどうしよう」
「彼氏を待たせて申し訳ない」
「またできなかったら彼氏を困らせてしまう」
という気持ちまで強くなっていきます。
でも、同じ方法で何度も痛い思いを繰り返す必要はありません。
一番多いのは「少し入るけど、その先が痛い」というケースです
まったく入らない方もいますが、相談で特に多いのは、少しは入るけれど、途中から強く痛くなって先へ進めないというケースです。
入口に触れただけで痛いというより、少し入ったところまでは大丈夫なのに、その先で急に痛くなる方が多くいます。
そこで身体に力が入り、続けられなくなります。
「処女膜が痛い」と感じている方も多いですが、実際には痛くて入らない理由は一つではありません。
彼氏と初体験ができない理由は一つではありません
1.処女膜周辺が痛い
一般に「処女膜」と呼ばれているのは、膣の入口付近にある組織です。
初体験では、この処女膜周辺に負担がかかったときに強い痛みを感じる方がいます。
最初は少し入るのに、あるところまで進むと急に痛くなり、その先へ進めなくなるケースです。
一度ここで強い痛みを経験すると、次に試すときも「また同じところが痛いかもしれない」と怖くなります。
2.入口や膣内が広がりにくく、痛い
もう一つ、実際の相談でよくあるのが、処女膜周辺だけではなく、入口や膣内が広がりにくく、挿入すると痛いケースです。
本人はすべて「処女膜が痛い」と思っていることもありますが、それとは別に、入口や膣内が硬く感じられ、十分に広がらない方もいます。
指1本なら入るけれど、2本目になると痛い。
自分や彼氏の指は入るけれど、男性器になると入らない。
こういう方も多くいます。
指が入るからといって、男性器もそのまま入るとは限りません。
反対に、指さえほとんど入らないという方から相談を受けることもあります。
入口や膣内が広がりにくい方の場合は、無理に押し進めても簡単には入りません。
3.一度痛かったことで、次から怖くなっている
大好きな彼氏が相手でも、初体験なら緊張します。
さらに、一度目に強い痛みを経験していると、二度目は始まる前から「また痛いかもしれない」と考えてしまいます。
すると無意識に身体に力が入り、前回より進めにくくなることもあります。
4.潤いが足りず、摩擦が強くなっている
十分に潤っていない状態で挿入を進めると、摩擦による負担が大きくなります。
ローションや潤滑ゼリーだけですべて解決するわけではありませんが、摩擦を減らすことは初体験の痛みを考えるうえで大切です。
5.角度や挿入の進め方が合っていない
男性器は、入口に当てて押せば自然に入るというものではありません。
身体の位置、角度、進める方向、力のかけ方などによって負担は変わります。
うまく入らないまま何度もやり直すと、そのたびに痛みを感じ、怖さも強くなります。
6.十分に気持ちよくなっていない
処女卒業サポート名古屋では、快感も重要な痛み対策の一つだと考えています。
気持ちよくなっていない状態で、挿入だけを急いで進めることはしません。
十分に時間をかけて、気持ちよさを感じ、潤いが出て、身体が受け入れやすい状態になってから進めます。
気持ちよくなっていないまま挿入を急ぐと、痛みが出やすくなる方もいます。
初体験を「痛いのを我慢して終わらせるもの」にはしたくないからです。
2回、3回と失敗すると、痛みだけではなく怖さも大きくなります
一度目は、
「今日はたまたまできなかっただけ」
と思えるかもしれません。
ところが2回目、3回目も同じように痛くてできないと、
痛かった
↓
次も痛いかもしれない
↓
怖くなる
↓
身体に力が入る
↓
またうまくいかない
という流れになりやすくなります。
そして、最初は初体験だけが怖かったのに、次第にSEXそのものが怖くなってしまう方もいます。
何度も痛い思いをして慣れる必要はありません。
「彼氏に申し訳ない」と思って無理をしてしまう方もいます
彼氏と何度か試している方からは、痛み以外の悩みもよく聞きます。
「毎回途中で止めてもらって申し訳ない」
「彼氏を困らせている気がする」
「何度もできないと嫌われるのではないか」
「私のせいでできないのではないか」
こう考えて、痛いのに無理をして続けようとする方もいます。
でも、彼氏のために痛みを我慢する必要はありません。
処女を「面倒」と感じる男性が一定数いるのも現実です
「彼氏に処女だと知られたら、面倒だと思われるのではないか」
そう不安に感じる女性もいます。
セキララ★ゼクシィが20〜30代男性を対象に行ったアンケートでは、「アラサー処女をどう思うか」という質問に対して、
- いいと思う……16%
- 面倒だと思う……28%
- なんとも思わない……56%
という結果が紹介されています。
一方で、「いいなと思うアラサー女性が処女だったらどうするか」という質問では、82%が「付き合う」と回答しています。
男性全体が処女を嫌がるという意味ではありません。
ただ、処女であることや初体験への対応を負担に感じる男性が一定数いることも分かります。
だからこそ、「彼氏に迷惑をかけたくない」「初体験で何度も失敗したくない」と考える女性がいるのも不自然なことではありません。
参考:
セキララ★ゼクシィ「男性にアンケート!アラサー処女って面倒?」
彼氏が優しくても、初体験がうまくいくとは限りません
これは彼氏が悪いという話ではありません。
優しい彼氏でも、女性の初体験を何度も経験しているとは限りません。
女性に優しいことと、痛みに配慮しながら初体験を進める経験や技術があることは別です。
どうして入らないのか分からないまま二人で何度も試す。
彼氏もどうすればいいか分からない。
女性は痛い。
お互いに困ってしまう。
こうなっているなら、同じやり方を何度も繰り返す必要はありません。
彼氏と何度試しても痛くてできないなら、もう一度同じことを繰り返す前に、一度ご相談ください。
「少し入るけど、その先が痛い」「指は入るのに男性器は入らない」といった相談だけでも大丈夫です。
大好きな彼氏との初体験を、痛くて泣いた思い出にしなくていい
結婚を考えているような大切な彼氏なら、初体験の日のことを何年経っても覚えているかもしれません。
楽しみにしていたのに、
「痛すぎて泣いてしまった」
「またできなかった」
「彼氏もどうしていいか分からず困ってしまった」
という思い出にする必要はありません。
実際に、彼氏との初体験で痛すぎて泣いてしまったという方からの相談も多くあります。
これから大好きな彼氏とSEXをしていきたいからこそ、最初に痛い経験を何度も繰り返さないことは大切です。
処女卒業サポート名古屋では「入るか試す」前に十分な準備をします
当サポートでは、いきなり挿入して、入るかどうかを試すような進め方はしません。
痛い、怖い、今日はやめたいと思ったら、その時点で止めます。無理に進めることはありません。
これまで6年間で700人以上の処女卒業をサポートしてきた経験をもとに、その方に合わせて複数の痛み対策を組み合わせます。
名サポで行っている準備は、初体験の痛みを減らすための10の対策でも詳しく説明しています。
入口付近や処女膜周辺を少しずつ慣らします
挿入する前に、入口付近や処女膜周辺を少しずつ慣らし、やわらかく広がりやすい状態に整えます。
十分に準備してから挿入することを大切にしています。
潤滑と摩擦への対策をします
潤いが足りない状態のまま進めません。
潤滑剤なども使い、摩擦による負担をできるだけ減らします。
気持ちよくなってから進めます
処女卒業サポート名古屋では、快感をおまけとは考えていません。
気持ちよくなって、潤いが出て、身体が受け入れやすい状態になってから挿入することも、痛みへの大切な対策です。
初体験だからといって、痛みに耐えるだけで終わらせる必要はありません。
一人ひとりに合わせて方法を変えます
全員に同じやり方をするわけではありません。
彼氏と何回試したのか。
どこまで入ったのか。
どの位置で痛かったのか。
指は何本まで入るのか。
痛みに敏感なのか。
何が一番怖いのか。
こうしたことを確認しながら、その方に合わせて進めます。
何度もやり直さないための特別な挿入方法を使います
彼氏との初体験では、一度でうまくいかず、日を変えて2回、3回と試している方もいます。
そのたびに痛い思いをすると、次に試すこと自体が怖くなります。
当サポートでは、十分に準備したうえで、何度もやり直さずスムーズに進めるための特別な挿入方法を使っています。
具体的な技術のすべては、サイトでは公開していません。
「自分の身体がおかしい」と思わなくて大丈夫です
彼氏と何度やっても入らないと、
「普通ならできるはずなのに」
「自分だけおかしいのかな」
と考えてしまう方もいます。
でも、実際には同じような経験をした方が相談に来ています。
少し入ったところで痛くなる方。
指1本なら入るけれど、それ以上は痛い方。
指は入るけれど男性器は入らない方。
入口や膣内が広がりにくい方。
痛みにとても敏感な方。
一度の強い痛みが怖くなってしまった方。
状態が違えば、必要な準備や進め方も変わります。
何度もできなかった方ほど、できた瞬間に安心します
彼氏と何度試してもうまくいかなかった方にとって、処女卒業は単に「挿入できた」というだけの話ではありません。
何度も失敗して、
「自分には無理なのかもしれない」
と思っていた方が、実際に処女卒業できる。
その瞬間、安心して、うれしくて涙を流す方もいます。
それだけ、「できなかった」という悩みを長く抱えていたということだと思います。
彼氏と2回、3回試しても痛くてできなかった方へ
次も同じ方法で頑張る必要はありません。
彼氏を責める必要もありません。
あなた自身を責める必要もありません。
痛くてできないのであれば、痛みに配慮した準備と、初体験をサポートしてきた経験のある方法で進めるという選択肢があります。
「少し入るけど、その先が痛い」
「指は入るのに男性器は入らない」
「彼氏と2回、3回試してもできない」
「次に試すのが怖い」
「彼氏に申し訳ない」
という方は、一人で同じことを繰り返さず、ご相談ください。
処女卒業サポート名古屋は、愛知・岐阜・三重・静岡を重点地域として対応しています。その他の地域の方もご相談いただけます。
痛み以外にも、彼氏への伝え方や年齢のことで迷っている方は、処女・初体験の悩みガイドから、今の悩みに合う記事を探せます。
さらに体験談を読みたい方は、 姉妹サイト・恋サポの体験談一覧 もご覧ください。
